2018年 11月例会案内

用瀬アルプスの一座 三角山と景石城 (雨天中止)

期 日  11月23日(金・祝)

集 合  午前8時5分 (マイカー乗り合わせ、2時間10分 片道94km)

コース  山の四差路から三角山山頂、(1時間30分) 下山途中から景石城跡へ(45分)

     駐車場に(
45分)実歩3時間 所要時間4時間15

持 参  弁当 雨具 フリースなど 


用瀬アルプスで一段と目を引くのがこの三角山だ。三角定規の形をしている。
マッコウ例会の時に、特徴的な山容で印象が強かったでしょう。見る角度によっては、あんな山に登れるのかと思える。
修験道の山であり、登山開始から急登が続くが「妹山」程の事は無い。山頂には六つの巨岩と、立派な三角神社がある。
藤原行平が献歌したことでも知られており、由緒ある山である。
帰路に迂回立ち寄る景石城からは眼下に「流しひな館」が見える、静寂な町並みに、ゆったりと千代川流れる、
のどかな展望である。煩雑な日常生活を忘れ一時の癒しの時となる。
少し紅葉が残っておれば最高、普通に登れるお勧めの山である。


   山頂の三角神社 360度の展望だ      中央が三角山だ 左側から登る
IMG_8486.JPG4ef272ea002.png

      

 









★今回は三角山だけを登頂するが、来年4月頃新緑時に用瀬アルプス三座縦走を、したいと思います。
  ご期待下さい。(しっかり踏査して計画します)。 

★12月は忘年納山会を8日〜9日(第2土曜日曜)に行います。津山烏ヶ仙から梶間山、天狗寺山を経て加茂へ縦走の計画です。


 ★2019年度年会費を徴収致していますので宜しくお願い致します。

   郵貯 記号15430 番号18934661 津島 勝洋 です。

   

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